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Did I really just see a ninja?
ニンジャ出現! の情報に小学校が学校閉鎖 | Excite エキサイト



ダメだ。おかしすぎるwww




これがオリジナルのニュースなんだけど、


アメリカでは通報するときからちゃんと忍者と認識がされているぐらい、
忍者は一般的に知られています。
忍びのものなのにそれでいいのかは別としてwww


ただ、肝心な?忍者に商業施設以外ではお目にかかることができないことは全く知らない。
(日本に行っても侍に会えないことはうすうす感づいているけど。。。)


きっと教えてあげたら、「*****(アニメのタイトル)って知ってる?」と聞かれて、
「知らない。」もしくは「聞いたことあるけど見たことない。」と答えたときぐらいがっかりされるんだろうな。

# by terre-neuve | 2008-06-30 22:04 | アメリカンライフ
そして、最終的に。。。。。
自分のコンピューターがイカレルことになる。

とにかく電源が突然落ちるのだ。

内蔵のファンの音が大きくなっていたことから、冷却系に問題があると見て、
吸気口の周りを掃除機で吸う。

綿ゴミみたいなのが取れてきて、一安心でパソコンを起動すると
異常に静か。。。。。

嫌な予感がしたんだけど、予感どおり数分後にパソコンの電源が突然落ちる。
speed fanというフリーのソフトを使ってファンの速度の制御を行おうと試みる。

が、ファンは認識されておらず、ただCPUの温度が激しく上がって電源が落ちることだけはわかった。


いろいろ試したけどどうにもならないので、
右のようなシステムを構築。
座る部分が籐でできているイスの下に扇風機を置いて、
強制的に冷却が行われるようにする。

扇風機の下は高さ調節のための靴の空き箱。


USBで動くcooling fanも買ったのだけど、
CPUが過度の発熱を防ぐために、キャパを落としてしまうので(1/3ぐらいにまで)、フラストレーションが溜まって仕方がない。

しばらくは床に座っての生活になりそうです。

# by terre-neuve | 2008-03-20 04:47
オンラインスキャンとTrojan.Vundo の処理方法
これもずいぶん前になっちゃうんだけど、不良セクタのあったパソコンを持ち込んだ、
サウジアラビア人Tが今度は自分自身のパソコンが壊れたと持ってきた。


症状としては、とにかく何もできない。(笑)
explorerが攻撃されているらしく、windowsが起動するものの、システムがビジーのままで埒があかない。
インターネットはかろうじてできる程度。 OSはWindows Vista。


そこで、まずはオンラインでできるウイルススキャンを使う。

* トレンドマイクロのウィルスチェック。(リンク先は英語です)
Active Xコントロールを使って検査。
時間はかかるが、スパイウェアにも対応している。

* シマンテック(Norton)
セキュリティーのチェックもできます。
早い分検査項目も少ないか?


トレンドマイクロでは、1項目が削除できず。
シマンテックでは、検出自体がされなかった。


次にspy-botを使ってチェックしたところ、vundoを簡単に発見・削除してくれたので、
ま、これで一安心と思っていたのだけど、甘かった。
駆除の後、コンピューターを再起動したら復活していた。


調べたところ、vundoはwinlogon.exeというWindowsの起動と終了に使われるファイルに感染しているため、駆除が難しいらしい。


そこで、vundoに特化した対策ソフトを使うことにする。

Trojan.Vundo Removal Tool

VundoFix

どちらも英語のソフトですが、使い方は至って簡単。
セーフモードでパソコンを立ち上げて、管理者としてプログラムを実行するだけ。

Fixvundoでは、何も検出されず、VundoFixでは検出、削除されたはずだが、
こちらも再起動後にはvundoが復活していた。


しかも再度駆除を行おうとするが、前回発見したものは検索対象にならないのか、まったく役に立たない。
最終的にはノートン・インターネットセキュリティ 2008の体験版で駆除することができたのだけど、
パソコンを起動するたびに10個近いエラーメッセージが。。。。


なので、多分spybotとかでvundoの動きを止めておいてバックアップを取り、
OSの再インストールするのが最善の策だと思う。
それが一番労力も時間も使わないですむ。

# by terre-neuve | 2008-03-15 23:59 | My Life
不良セクタがあるハードディスクの再生3
その後のパソコンの行く末ですが、

幸運にも不良セクタは回復されました。


が、パソコンとして使える時期は長くない。

少しでも過大な負荷を与えると、すぐにエラーが出てしまう状況。



多少不安定でも、サブのパソコンとして使えればと思ったけど、
そうは問屋が卸さないようです。



ここに至るまでも結構大変で、
ネット上でどなたも報告されていませんが、
HDD Rregeneratorを走らせているうちに、

今まで不良セクタのなかった場所に新たなエラーが生じることが度々ありました。


ハードディスクにフルアクセスするわけですから、冷却にはそれなりに気を使っていたつもりですが、
このノートブック(Toshiba Qosmio)が廃熱がうまくないのかもしれません。

ひょっとしたら、不良セクタができた原因そのものがここにあるのかもと思います。



次のエントリーに出てくるシステム(と言うほどのものではないですが)で強制的に冷却しながらHDD Rregeneratorをやったら、やっと最後までエラーなしでたどり着けました。



ただ、復旧作業を繰り返すうちに、最初は8M/時ぐらいのペースでスキャンしていたのが、
半分ぐらいのペースに。
特にもともとエラーのあった辺りの読み込みが非常に遅くなりました。



結論:不良セクタができたら、さっさとバックアップを取って買い換えましょう。

# by terre-neuve | 2008-03-10 23:56
不良セクタがあるハードディスクの再生2
さて、2週間の放置プレイの後、

Linuxの導入も考えたんだけど、windows OSの再セットアップをすると
なんと、成功してしまった。

あれだけ失敗した後に何故なのかは全くわからない。


なんにせよ、不良セクタがあったことはほぼ間違いないので、
「コントロールパネル」 → 「管理ツール」 → 「コンピューターの管理」アプリケーションを開く。
「イベントビューア」 → 「アプリケーション」を開いて、「ソース」が「Winlogon」のものを探して、ダブルクリックします。
これは、チェックディスクの結果なのですが、説明の中にでてくる 「* KB in bad sectors.」
に注目します。


案の定8 KB 見つかってしまいました。(0がもちろんよい。)
全体が80GB近いHDなので、大した量ではないのかと思い、ちょっと安心。



次にHD Tuneというソフトを使い、S.M.A.R.T.での障害状況を見る。 S.M.A.R.T.(スマート)(from Wikipedia)



自ら手を下すまでもなく、ハイライト部が。。。。。_| ̄|○

しかも、Thresholdが激しくしきい値を超えているので、サポセンも無理と判断したのでしょう。
さらにいえば、Currentが1ですから、瀕死の状態。

一応エラースキャンをフルでしてみる。


3GBと50GB付近にエラーがあるようだ。

ま、どうせ人のコンピューターだしどうせ廃棄する以外にできることもないので、代替セクタの空きには目をつぶりHDD Regeneratorでエラー部の回復を試みることに。

エラーがなければ新たな代替セクタも必要なく、新たなエラーが生じるまでは使えるだろうという読みで。
どちらにしても、大事なデータは取り扱えない。実験用にしかならないけど。


そして、HDD Regeneratorは、HDにアクセスをし続けるため、コンピューターの冷却が必要。
そこでミネソタの外気を利用。(笑)
空冷式で頑張ってもらいます。


しかし、これ本当に恐ろしく時間がかかる。
今のところ8GB/時ぐらい。

きちんと不良セクタの位置に目星をつけてリペアさせることをお勧めします。
今回念のため、0からスタートさせたのですが、
3GB付近の1個目は待てたけど、50GB付近にある2個目をリペアするのを待ちきれません。



最後に今回の作業にあたり参考にしたページの紹介。
ハードディスク番長さん 


また、このページを参照して失敗してもすべて自己責任でお願いします。
あくまでも、個人的な実験の過程と結果を載せているに過ぎません。

# by terre-neuve | 2008-02-17 17:12
不良セクタがあるハードディスクの再生
今回はマニアックです。
同じような症状に

1月の終わりに、ハウスメイトから「これ直せる?」とポンとパソコンを渡される。
どうせまたウィルスにでもやられたのだろうと思ったけど、

どうやら今回のはサポセンに送られたけど、見捨てられたものと判明。
新しいコンピューターも買ったそうなので、おもちゃとしていろいろな実験をすることに。


まぁ、自分のパソコンもOSの再セットアップしようと思っていたし、途中で問題があったときにほかのパソコンから解決策を探れるのはありがたい。


さて、初期症状。
+ AD-Aware, Spybot, Micro trend House Call などを使うが、問題なし。
+ 使用中に突然シャットダウン (熱暴走?)
+ {遅延書き込みデータの紛失} がでて、電源スイッチから強制終了以外何もできない。
サーバーへのファイルの書き込み時にエラー メッセージ "遅延書き込みデータの紛失" が表示される


症状を見るために何度か強制終了を繰り返すうちに
+ ファイルまたはディレクトリ C:¥$Mft が壊れ 〜 CHKDSKを実行してください
+ チェックディスクは正常に終了しない。
起動すると「Operating system not found」 と出てしまいました。


ということで、OSの再セットアップをCDから試みる。

(右側にいかにも行く末が案じられるような画像が。。。)


が、しかし、セットアップ中に突然シャットダウンが繰り返される。
この時点ではOSが入っていない状態になるので、
CDからwindowsを立ち上がるほかには方法はなく、途方にくれて
見なかったことにして放置することに。


次へ続く。

# by terre-neuve | 2008-02-17 08:32
Sunday Dinner
しばらく行われてなかった、Sunday Dinnerが復活。
この家に住んでいる人が代わりばんこに料理をつくるってことで、気合の入った料理をすることに。

ただ、日本食に全く慣れていない人たちに何を作ってよいのやら。。。
普段スパイスを大量に使った料理と、肉ばかりの食生活を見るとかなり不安。
しかも、ベジタリアンの友達を誘ってしまうという、日本食作るにはドMなことをしてしまった。




結局メニューは、
+ ちらしずし、
+ カリフォルニアロール
+ ツナ、しそ、きゅうりロール(個人的にはこれが大ヒット)
+ ヒヨコマメのつくねの照り焼き
+ サツマ汁
+ かぼちゃの煮つけ

時間のかからないものを選んだつもりだったのだけど、10人前も作ると大変なことに。
前日から下ごしらえしておいて本当によかった。

どの料理もとても好評でよかったけど、もうこんなに頑張らない。と誓いました。

# by terre-neuve | 2008-02-10 04:45 | My Life
Sissel
Sissel Kyrkjebø(シセル シルシェブー)がミネソタにきたので、
発売開始早々にチケットを買い求め、見てきました。


最初にシセルを知ったのは
大学受験のときに
勉強もせず日がな一日衛星放送でオリンピックを見ていて、
そのテーマ曲を歌っていたのが彼女だった。


その後、往復3時間近い通学のお供にCDを買い求め、
何百回と聞いた。


それから10数年がたち、
初めて生で彼女の歌声を聞くチャンスに恵まれた。





たぶん、外国文化音痴のアメリカでは、映画「タイタニック」の劇中でテーマソングを歌ってることでしか知られていないのではないかと思っていたけど、
(YouTubeから Titanic- Theme of titanic )
50~60代が客層の中心だし、
ノルウェーのフォークソングや最新のアルバムからの曲がメインで驚いた。
そして意外に観客が盛り上がっていた。


テラス席は上から見下ろす感じで、一覧性があって劇ならいいかも。
後ろの方でも意外にちゃんと見えるし、席が段々になっているので
前に座った背の高いアメリカ人で見えないこともなさそう。


3曲のアンコール含め、
2時間があっという間に過ぎてしまった、もっと聞きたい!と思わせるコンサートだった。


再度のアンコールで出てきたら、誰も帰らなかったのではないかというぐらい。
Travis以来の大満足。

# by terre-neuve | 2008-02-08 04:44 | LIVE!
Happy Birthday to Me!
ちょっと前になりますが
誕生日が近い友達が多いこともあって、
4度もお祝いをするチャンスがありました。


この年になって、お祝いのメッセージをもらったり、手作りのケーキを焼いてきてもらったりすることが
想像つかなかったので、ただただありがたかった。


日本だったら、別になんてことはない一日だったんだろうけど、
この一年異国の地で生き延びられた感慨みたいなものが沸いてきた。


人づきあいは基本的に苦手なのですが、
運良く友達には
昔から恵まれていることに感謝しています。


友達の誕生日プレゼントに買ったティッシュペーパーのケース。

あまりのインパクトに一目ぼれ。


引っ越したばかりの友達なので、
生活の様子とかが思い浮かばず、
笑えて、使い道のあるものだって自分に言い訳してお買い上げ。

もらった本人よりも、
周りにいた人たちにバカうけ。

プレゼントってそんなものでいいんだろうか?



花粉症の季節に
つらい気持ちのわかる同士として、
お一ついかがですか?

# by terre-neuve | 2008-02-01 04:36 | My Life
通販生活3。
年始に再びすごいものを見つけてしまったので。。。

ご紹介します。



えっと、
自分の焼いた肉(でなくてもいいけど)に
焼印を入れられます。

アルファベット3文字を任意に選んで注文できます。



どこまで自己主張が強いんでしょう?アメリカ人。。。






値段は送料込みで約1万円です。

# by terre-neuve | 2008-01-19 12:45 | いらないもの
マジですか?????!!!!!
あけましておめでとうございます。

本年も気まぐれにお付き合いいただきありがとうございます。
いろいろと載せたいことがあったのですが、まずは最初に。



こんなニュースがワシントンポストに出ていたのですが。。。

マジですか?????!!!!!

若い男性向けハローキティー製品を発表。

えっと、記事は英語です。




微妙に色が女性向けでなかったりするのですが、

あのポーチとか化粧品入れにしか見えなかったりとか。



アメリカ人に突っ込まれたときに、なんと答えてよいのかわからないので、

日本のありのままの姿を教えてください。。。 m(_ _)m

# by terre-neuve | 2008-01-02 15:11 | 脱力系
(アメリカ人に) 根性ある、すごい根性ある。
普段はアメリカ人の適当さ、不条理さをテーマに?記事を書いてますが、
クリスマスにアメリカ人の根性を見た。(大家さんだけだけど)


以下に事の顛末を紹介します。



通常のアメリカ人は、サンクスギヴィングの直後からクリスマスの飾り付けを始めます。

我が家には、大家Tのいとこの土地から切り出してきた本物のツリーが届く。
日本の家屋よりは多少天井が高いと思うのですが、ちょうど届くぐらい。


そして、雄に500個を超える装飾品をつけることになる。
当然1本の木には飾れるわけもなく(それでも大量につる下がっていますが。。。)、しまわれるものと思いきや、



矢継ぎ早に新たなツリーが増殖。






クリスマスイブにはついに4本目のツリーが飾られた。



そして、階段にも盛大な飾り付けが。。。



去年どうやったかは、全く覚えていないし、目検討でやり始めるので、作業は困難を極める。
しかも、ものすごいこだわりがあって、さらに作業は困難を極める。

途中で、自分では無理と気がついたらしく、俺がその担当に。さらに作業は困難を極める。

それなりにできても、(大家Tが)気に入らないと(俺が)最初からやり直すので、さらに作業は困難を極める。



そして、大家Tはほぼ2日徹夜でクリスマスイブを迎える。
(飾りつけはみんなで手伝ったんだけど、お気に入りの飾りの位置が気に入らなかったりして、結局ほとんど付け直されてた。。。)


最後の仕上げは料理。
クリスマスの正餐に向けて、前日から格闘が始まる。

大変なことになるのは予想ができていたので、
掃除機をかけたり、
家具を拭いたり、
テーブルセッティングをしてお茶を濁し、


台所には近づき過ぎないように細心の注意を払う。


ご飯はおいしかったんだと思うけど、
疲れ果てて、もうあまり覚えていない。


こうしてアメリカでの初のクリスマスは幕を閉じる。




あ~絶対片付けるの面倒だよ。
あのツリー。。。

# by terre-neuve | 2007-12-25 05:26 | アメリカンライフ
George Winston & Night Scenes
土曜日にGeorge Winstonのピアノソロ コンサートを見に行ってきた。

そもそも、台湾に帰ってしまった友達からもらったCDに入っていて、
すごく好き!と言うわけではなかったけど、ラッシュチケットが手に入りそうなので見に行くことに。


会場のオーケストラホールはこんな感じ。


George Winstonは物静かな見た目ふつーのおっさん。
街で出会ってもそのまますれ違ってしまいそうなぐらい。


ただ、演奏はクラシックピアノを学んだ人には、winstonのピアノの弾き方があまり気に入らない人が多いみたい。

ま、心配してもしなくても、そんな素養は全くないので、ぼんやりと音楽に身をゆだねる。


コンサートは粛々と進行し、
あまりピアノっぽくない柔らかい、時にシンセサイザーっぽい音を堪能できた。


間というか、ゆとりが演奏にあって
それぞれの音のあんまり輪郭が強くなくて

気ぜわしいこの季節にはうってつけだと思う。



帰り道に、ふらふら写真を撮る。
-10度ぐらいでもカメラが動いてくれたのはありがたかったが、
手が凍傷になるんじゃないかと思うぐらい冷たくなった。

それにしても、デジ一を使うようになって、
RAWファイルを自分で現像するようになったのだけど、とても大変。

Pentax Photo Libraryはプレビューが小さくて見辛いので、
常にフォトショップと組み合わせて使わなくてはならなくて、いらいらする。

ただ、自分でイメージを好きなようにコントロールできるのはとても楽しい。



# by terre-neuve | 2007-12-25 04:49 | LIVE!
通販生活2。
前回の続きです。

Our talking wireless belt-clip

温度計+トランシーバーのような機能のようで、

バーベキューの肉が焼けたことを
100メートル先から教えてくれます。





焦げたりしないのかは
聞かないであげてください。

あと、肉以外は無理っぽい。



さすがに評判が悪かったのか
人気が高すぎたのか
現在は入手不可能の模様。



鮫ラジコン。

鮫と一緒に泳げる!!!
とか書いてあるけど、所詮60センチでしょ。



海水浴場とかで使うDQNがでてくるのではないかと心配しているのですが、
まぁ、どうでもいいや。


欲しい方はこちらから

多分お風呂で遊べるよ!

# by terre-neuve | 2007-12-25 03:56 | いらないもの
通販生活。
ずいぶん前になりますが、アメリカンな通販雑誌を手にする機会があって、
あまりにも、あんまりなので紹介します。



庭に置く彫刻.....





どこの庭に置く?


ちなみに、約7キロと手ごろです。(笑)

欲しくなった方はこちらから




同じく彫刻部門から。


約2.5メートルと
等身大でもなく中途半端にでかく作ってくれてありがとう。


しかし、21ドルで48州に配送してくれるアメリカはとても太っ腹だと思いました。

欲しくなった方はこちらから

もっとあるのですが、眠いので今日のところはこれまで。
興味のある人は上のリンクから他の商品も調べてみてください。

# by terre-neuve | 2007-12-20 18:25 | いらないもの
Fumi san's birthday
先週の金曜日、Fさんの誕生日パーティーでした。

ニコから日本食を作りたいので、
手伝って欲しいと言われて、
二つ返事でOKしたのでした。

数日前に行われた、
朝からご飯を食べていないニコとのメニュー作りは難航。

料理本を読みながら決めようと思ったんだけど、
お腹空いてるから、どれをみてもはおいしそうに見えるらしく収拾がつかなくなった。
あのままだと、本に載ってる料理の半分ぐらいを作る勢いだった。

ということで、ある程度決めたところで、自宅に持ち帰って精査することする。
てんぷらとトンカツを両方とかはさすがに勘弁して欲しかったので。


そして当日は、自分が作ったという実感を持ってもらいたかったので、
料理本にも載っていて、
料理を手伝ってくれるニコの両親も食べたことのある
「いなり寿司」を最初から任せることにする。


ちゃんと英語で手順が書いてあるんだけど、
あんまりイメージが沸かなかったらしく、
台所で親子3人で料理の本とにらめっこしながら、
ああでもない、こうでもないとやっている姿は
とても微笑ましかった。

家族と遠く離れて住んでいる中で、
家庭の温もりを分けてもらって、
とても幸せな気分でした。


料理を終えて、ばたばたとご飯を食べて
ケーキに手を伸ばして
みんなと話してとあっという間だったけど
とても満足感のある一日でした。

# by terre-neuve | 2007-12-16 16:32 | My Life
New Camera
以前から欲しいと思っていたデジタル一眼をついに買ってしまいました。
デジカメなくしたとか、円高とか、100ドルのリベートがあるとか、
いろんな言い訳はあるのですが。


右側が新しいカメラ。

いくつか使ってみての感想とか。

シルバーのFA Limited レンズと色が合わない。。。 持つ喜びも非常に大事だと思うのですが・・・。
こうやって写真で正面から見ると、バランス的にまぁいいか。

細かいことですが、正面から見てレンズが右側に片寄って着いているので
カメラバックへの収まりが悪い。

利き目が左の人には使いづらい。
シャッター速度、絞りのリングがちょうど右目の目の前にあって
メガネの時はどうしても、メガネのレンズに手の脂がついてしまう。


細かい不満点ばかりですが、
被写界深度も絞りを開放にすると浅くて、
なかなかいい感じの写真に仕上がりそうです。

# by terre-neuve | 2007-12-13 04:44 | K100D Super
Indian Chai
普段やってる日曜日のバドミントンの後、インド人の友達のところによりました。

お母さんがせっかく遊びに来ているのに、天気が良くなくて暇をしていたみたいで、突然押しかけるような形でお茶会になりました。

そこで入れてもらったお茶があまりにもおいしかったので、
使っているスパイスを聞いて、まねして作ってみたところ
簡単に、おいしくできました。


いろんなサイトを眺めた結果、
実際に入れた方法は、
1. 300cc ぐらいのお湯を沸かし、
2. スプーン1杯半ほどの茶葉を投入。 4~5分ぐらい茶葉がやっと対流するぐらいの火加減で煮出す。
3. お湯と同量の牛乳、カルダモンを加え、煮立たない程度に温める。
(このときに茶葉が表面に浮いてくるのが目安らしい。)
4. 砂糖をお好みで入れて完成。


個人的にはあまり牛乳は好きでないのですが、
カルダモンを入れることで、かなりスッキリした飲み口になります。
でも、次回はもう少し牛乳減らすかも。

あと、砂糖は少しでも入れた方が格段においしくなると思います。
どうしてなのかはわかりませんが、
ストレートティーでは、せっかくの香りが飛んでしまうから絶対に入れませんが。。。


茶葉を水のうちから入れるやり方や、もっと牛乳が濃いレシピもあります。

このサイトが茶葉やカップに至るまで詳しいです。
おいしい紅茶の種類


茶葉の産地の一つ、ヌワラエリヤは行ったことはないのだけど、元の職場の事業地の一つ。
ハイグロウンティーの産地として有名なところ。

そんなところでも、茶園で働く人たちの労働・生活環境などは19世紀からちっとも変わっていない事実に驚かされます。

4年前にキャンディーとマータレーの中間ぐらいの紅茶農園を訪ねました時のこと。

タミル人の労働者は、一日当たりのノルマがあって、休むと給与天引きに。

もちろんノルマを越えればボーナスが出るのですが、
質のいいものばかりを狙うと時間がかかるし大変なので、
枯れ葉なんかも混じっているのを紅茶工場で見かけた。
明らかにモチベーションが低い。


そして、生活の様子は遠くから窺い知るのみだが、
コンクリートの打ちっぱなしの建物の屋根に番号が書いてあって、共産主義の国か刑務所のよう。
長屋のような建物で、1家族1部屋に全員が住んでいる。

集落の外は、別な言語(シンハラ語)が使用されているので、外国のようなものなの。
どちらの言語も公用語(シンハラ語とタミル語)なのですが、道路標識はシンハラ語でしか書かれていません。
また、出生届など公的書類がないため、警察にしょっ引かれると大変なことに。。。


と、紅茶の話からずいぶん暗い内容になってしまいましたが、
カルダモンを入れると紅茶がさっぱりしてとてもおいしいってことで。

# by terre-neuve | 2007-08-22 06:25 | My Life
アメリカンサイズ
ギリシャ料理のキッチンでの何気ない1コマ。

業務用サランラップです。




えええええ!!!!!!

914.4メートルって!!!!!


しかも、これ個人の持ち物です。。。
何年ぐらい使えるのでしょうか?


ビニールハウスとか建てられそう。

# by terre-neuve | 2007-08-15 16:34 | 脱力系
N's Garden 3
Nさんから届いた救援物資も底をつき始め、

それほど目新しい料理もなくなってきましたが。。。


フランスパンのマルゲリータ・ピザ風。

薄切りにしたフランスパンにニンニクの切り口をこすりつけて、
モッツァレラチーズ、トマトをのせて、
塩、コショウ、オリーブオイルをかけてオーブンへ。

ほんの数分Broilした後、
刻んだバジルをのせて完成。

すごく簡単だが、冷凍のフランスパンがふわふわになって、
トマトとチーズははとろとろで、
ニンニクの香りも効いていて大成功。



もう一つは、豆腐のバンバンジー風。

トマトをスライスして、きゅうりは細切りに。
水気を切った豆腐をのせて、ねぎを散らす。

そこにしょうゆ、ごま油、唐辛子、すりゴマ、ニンニク、しょうがで作ったソースをかける。

イマイチうまみにかけるのが、残念だった。
そこが鶏肉で作るのと、豆腐で作るのとの違いだろう。

きちんと中華だしなりを入れるべきだった。。。


三つ葉と豆腐のお味噌汁。

味噌汁なんて食べたのいつ以来だろう?

Thamerに英語(今日は受動態)を教えながらの食事だったんで
あんまり食べることに集中できず、味がイマイチわからなかった。


これで、Nさんから届いたメインの食材は全て終了。
あとは、バジルとかシソで細々と楽しんでいきたいと思います。

ポモドーロでも作ろうかな。

# by terre-neuve | 2007-08-15 14:52 | My Life
Greek Dinner
ニコに誘われて、Minnesota Music Teacher's Associationのディナーのお手伝いに行ってきました。

ニコのお母さんがキプロスの音楽を学ぶのに奨学金をもらったとかで、プレゼンテーションをすることになっていたのですが、
それにあわせて料理も紹介しようということになったようです。

お正月以来で白いシャツを着て、黒いズボンをはいて、
客前に出るということで、会場に着くまではちょっとナーバスになっていました。

一連の流れを一生懸命思い出して、英語で何と言うのだろう?とばかり考えていた。


他の人たちよりも、ちょっと早めに会場入りした僕たちは、厨房のお手伝いに。
ここはニコのお父さんが中心になって、100人前ぐらいを用意していました。

もちろん、出来上がりの予想のつかない料理の味付けなんかはできないので、
オレンジを切ったり、きゅうりを切ったり、お皿に料理を並べたりで2時間ほど過ごす。


ゲストは思ったより少なく、8人で7卓(6人がけ)を見るので、大変ではない。
それも、宴席ではないので、アルコールの減り具合などもチェックしなくて良いのが助かる。

客あしらいもこれだけ余裕があれば、それなりにできるのでうれしい。
料理の説明をしたり、使われているスパイスを聞かれて、厨房に聞きに行ったりと
個人的に会話を楽しめた。


それでも料理を出し終えると、すかさずつまみ食いという状態でした。
絶対にお客さんよりたくさん料理を食べた自信がある。

で、料理たちのうちいくつかを紹介。そう、写真があるのだけです。


フモス(ヒヨコ豆とゴマのペースト)
ナスの前菜(レモン汁とオリーブオイルで和えてあると思う)
きゅうりとヨーグルトの和え物

これを地中海特有の平たいパンにのせて食べる。


これが、トルコで食べた料理と瓜二つ。

野菜のおいしさがつまった一皿なので、
日本人の口にもとってもあう。

左上から時計回りに、
ポテトとビーツのサラダ。
ピラフをブドウの葉でくるんだもの。
そして、Keftdes という小ぶりのハンバーグみたいなもの。

トルコで食べたドルマスやキョフテにそっくり。

そりゃ、キプロスの半分はトルコの占領下にあるぐらいだから、昔から交易があっても何の不思議もない。

鶏肉と豚肉のケバブ(串焼き)、
羊のひき肉を詰めたズッキーニ、
ソーセージに
グリルしたジャガイモの盛り合わせ。

写真で見ると豚肉がちょっと生焼けなのが心配だけど、散々食べたのに何もなかったので問題なかったのでしょう。

そして、デザート。

スイカとチーズの組み合わせは、日本では考えられないけど、チーズのほどよい塩気との相性がなかなか良かった。
左下のバクラヴァは、桜の葉の塩漬けのような味がして、何となく懐かしい。
特に甘いものが好きという訳でもないんだけど、何個も食べてしまった。
その後ろのは失念。
唯一食べ損なった。。。
右奥は、カスタードの入ったバクラヴァ。
ニコは大好物らしいんだけど、そこまでピンと来なかった。
普通においしいんだけど。

そんなこんなで、片づけを手伝って、大量にお土産をいただいて帰ってきた。
ようやく冷蔵庫の中が片付き始めたところだったのだけど、まだまだきれいになるには時間がかかりそうです。
ふふ。うれしい誤算。

# by terre-neuve | 2007-08-15 13:38 | My Life
N's Garden 2
昨日に引き続き。

今日は週末ってのもあって特に何もせず、
好きなだけ冷蔵庫の中身と、レシピを眺めて楽しんだ。

きゅうりがまだいぼいぼがしっかりしているので、最初に使うことにする。
まずは、きゅうりのそのままの味を楽しむために浅漬けに。

シソとしょうがを添えて。

やっぱり、日本のきゅうりの方が断然おいしい。
食感といい、皮と身の一体感といい、「これだよこれ。」と一人でつぶやきながらいただきました。
食感を楽しむために、大きめに乱切りにした分、塩分がちょっと足りなかったのが反省点。


次に、お昼にNさんが残していった素麺といっしょに、ゴマ味噌風味のたれで。

味噌とゴマのペースト、すりゴマ、粉末だしをみりんでのばして、軽く火であぶって香りを出す。
これを砂糖を入れた水でのばして、つけダレに。

きゅうりは、細く切って、ゆでた素麺と一緒に。
写真を見ると、少し塩をしてやれば一体感がでて良かったかもしれない。

つけダレは砂糖を多めに入れることをお勧めします。
味噌味の味付けは、甘めにするのが最高だと思う。

これも、シソの風味ときゅうりのしゃきしゃき感で、いくらでも食べられる。


夕食には、ナスとししとうの焼き浸し。

油でいためたナスとししとうを、砂糖としょうゆとおろししょうがの入ったタレに軽くつけておく。
油と甘みたっぷりの漬け汁はナスにとっても合う。
小ぶりだったとはいえ、ナスを3本あっという間に平らげてしまった。


そして、茶碗蒸し。

これにも送ってもらった三つ葉を大量に入れる。
買い物に出るのが面倒だったので、具は家にあった干ししいたけと三つ葉と、冷凍シーフードミックスから選び出したエビ。

ま、三つ葉の風味を楽しむのがメインの目的だったので、これで十分。
蒸し器から容器を出して、ふたを開けた瞬間に干ししいたけのだし汁の香りがあがってきて、
匂いだけでも十分においしかった。
もちろん食べてみてもおいしかった。

明日も料理するのが楽しみだ。
レストランのシェフもこんな気持ちなのだろうか?

# by terre-neuve | 2007-08-11 21:41
Farewell for Vicky
この一年ぐらいバドミントンを毎週のように一緒にしたり、
イエローストーンやキャンプに一緒に行ったVickyが台湾に戻る日が来ました。

明日NYに旅立って、10日ほど旦那さんと旅行した後、台湾の大学で教鞭をとることになります。


というわけで、写真にあるようにものすご~いアメリカっぽいレストランで、送別会をしました。

いろんな思い出話になるかと思いきや、
これからの旅行の話がメインで、
全く湿っぽくなくてよかった。


NYでは、5th AVE(高級ブランドのお店が立ち並ぶところ)に繰り出すそうで、
本人は楽しそうに、
旦那さんは覚悟を決めていたようで、悟りを開いたかのように見えました。



僕はそんな悟りは開きたくないです。


本人はウインドーショッピング "だけ" と言ってましたが、
何も買わないという選択肢は・・・気に入ったものがある限り、ありえないと思います。


「台湾人姫を養うのは恐ろしい。銀行口座がいくつあっても足りない。」と発言したら、
散々いじめられました。


オスマンはのんきに、荷造りは終わったの?荷物が入りきらないならCoachのバックを買えばいい!とか、まるで他人事。
僕も調子に乗って、ルイ・ヴィトンは旅行かばんから始まったから、ちょうどいいんじゃない?などと不用意な発言をしてしまった。


あまりにも旦那さんが気の毒だったので、
目の前にあった買い物用のビニール袋の有用性について熱く語ったが、時既に遅し。



最後までシリアスな感じではなくて、またいつでも会えそうな感じでレストランを後にした。

# by terre-neuve | 2007-08-10 23:48 | My Life
N's Garden
ニュージャージーの実家へと帰っていった
元ハウスメイトのNさんから小包が届いた。

ミネソタではちっとも手に入らない、家庭菜園で作られた日本と同じきゅうりやナスが詰まっていました。

こっちでも、きゅうりやナスは手に入るんだけど、
きゅうりは皮がロウソクのロウのような食感で、中身もしゃきしゃき感が足りない。

ナスは Japanese Eggplantとして売っているのは、日本のものよりも細長く、皮の色が薄い。
Chinese Eggplantとして売ってることもあるので、いい加減この上ない代物。


他にもシソや三つ葉が入っていて、小踊りしてしまいそう。


えっと、誰も僕の踊りを見たくないと思うので、
さっそく、痛みかけていた食材から順に料理していきます。

今日は暑かった(36℃)ので、トマトとバジルは冷製パスタに。

バルサミコ酢とオリーブオイルでソースのベースに、
ニンニクと玉ねぎのみじん切りを加え、
カットしたトマトとバジルを加えて出来上がり。

トマトがとっても甘くて、全体に塩味のついた中、
味のアクセントになっていてとてもおいしくいただけた。

写真は・・・もう少しキレイに盛り付けたかったけど、お腹がすいて待ちきれず。


もう一つは、白桃。
前回地元のスーパーで白桃を買った時に、傷みかけている部分はすごく甘くていい香りがするのに、底の部分はがりがりの食感というのを経験して、怒り狂っていたため、

送ってくれたのだと思います。

これも輸送の間に傷んでしまっていたので、最大限利用すべくコンポートに。


白桃を2つに割って、ワイン、水、砂糖とレモンジュースで作ったシロップで煮ます。

そして、レモンシャーベットとミントの葉を添えて完成。
フライングで一つ食べてしまったが、冷蔵庫できっちり冷やしたやつはもっとおいしいだろう。


明日からも何を作ろうか楽しみでしょうがありません。

# by terre-neuve | 2007-08-10 15:51 | My Life
Saudi Cooking!!!!!
ハウスメイトのNさんとローレンが引っ越していくということで、
Thamerが彼の出身地であるサウジアラビアの料理を作ってくれました。

Kabsaという、鶏肉とお米の料理です。
英語でのKabsaの説明


Thamerは普段ちっとも料理をしないし、
Goobersというピーナッツバターとジャムがあらかじめストライプ状に入ってるものとか、
スプレー缶に入ったチーズを食べていたりするので、
どんなものが出来上がるのか、とっても不安でした。

保険に何か作ろうかなと思っていたぐらい。


彼が作り始めてみると、さらに不安が募る。

研いだお米をどんどんシンクに流しているよ。。。
余った鶏肉はラップかけずに冷凍庫に入っているよ。。。
油はそのままシンクに流したら、環境破壊だよ。。。


手際はいいんだけど、いかにも男の料理といった感じ。

簡単にKabsaの作り方の説明。見たまんまです。

鶏肉、トマト、たまねぎ、バスマティ米を下ごしらえします。

たまねぎ、鶏肉、トマトの順に鍋で炒めて、
水と秘密のスパイスを加えてしばらく煮ます。

その後鶏肉を取り出し、表面にスパイスをふって、オーブンへ。
残ったスープにはお米を入れて炊きます。

炊き上がったご飯の上に、輪切りにしたたまねぎ、トマトを飾り付け、オーブンで焼いた鶏肉をトッピングします。

供する時は、ヨーグルトとチリソースとともに。
ヨーグルトとお米の組み合わせは、変に聞こえるかもしれませんが、これがおいしいです。


ご飯を食べながら、サウジアラビアの話に。
英語学校の学校の先生に「ラクダで学校に行くの?」と聞かれて、
「そうだよ。」とウソを教えた話とかを楽しんだ。


そして最後に一番驚いたのが、片付け始めた時に、Thamerが鍋に残っていたお米とかを全部捨てようとしたこと。
やっぱりお父さんが油田持ってたりする、おぼっちゃんなのかな?
それとも、それが常識なのだろうか?


そういえば、人生で初めてサウジアラビア人に会ったのは、
クアラルンプールで、子どもにジュースを買いたいから、両替できないかと話しかけられたときだった。

お財布見せてくれたけど、100ドル札の束が1センチぐらいの厚みだった。
そう、彼らはお金持ち過ぎて小銭など持たないから、自動販売機で買い物ができないのだ。

両替できるほどの現金を持ち合わせていなかったのと、(マレーシアには一日しかいない予定だったので)
暑かったので、子どもが脱水症状起こしてはいけないので、
その子どもにジュースをごちそうしてあげた。


いつかジュースが油田になって返ってきたりしてwww

# by terre-neuve | 2007-08-02 23:20 | My Life
ツインズ vs ロイヤルズ
ミネソタで橋が崩落したその頃、

ミネアポリスで行われたツインズvsロイヤルズ戦に向かっていました。

ハウスメイトのNさんの職場の集まりだったのだけど、同じ専攻なだけあってクラスメイトがたくさん来ていました。

肝心なゲームは。。。

多くの人が試合そっちのけで携帯電話とにらめっこをしているような状況だった。

点数もエラーがらみばかりで、イマイチ盛り上がっていなかった。


特に、ロイヤルズのレフト、ガスライトの守備はひどかった。
草野球以下。一度もちゃんと守れてなかった。

普段は地元に近いってことで、ベイスターズを応援しているのですが、
古木の守備も真っ青のひどさだった。
古木の守備をご覧ください。
古木あーっと
古木あーっと!! 外野編


話をガスライトに戻して、
一度目の捕球機会は正面に来たハーフライナーを半身の体勢で取りにいって
思い切り後逸。
しかも、グローブにあててないので、ヒット扱い。ピッチャー カワイソス。

2度目は再び正面に来たハーフライナーを、
体の正面で止めにいったまでは良かったが、トンネル。(笑)


何だかしまりのない試合は、延長戦でロイヤルズに2ランホームランがでて、
ミネソタファンにとっては踏んだり蹴ったりの一日でした。

# by terre-neuve | 2007-08-01 23:04 | 脱力系
米ミネソタ州で高速の橋崩落、車転落
とりあえず、無事です。



事故がおきたのがあまりにも身近なところだったので、
すごい驚きとともにショックを受けています。


1. 事故現場
2. うちの学科のオフィス
3. 煙が上がるのを見たところ

オフィスはその高速道路に面していて、現場まで200メートルぐらいのところです。


今日は、ミネソタ・ツインズの試合を見に行くことになっていて、現場付近を6時半ぐらいに通りかかりました。
バスからは、事故現場方向で煙が上がっているのが見えました。
あわせて、ヘリコプターが2台上空を旋回していて、
ミシシッピ川沿いの道路に消防車が走っているのが見えたので、
火事かな?程度に思っていました。

メトロドーム(ツインズの本拠地)に着いてみると、みんなPalmとかでニュースをチェックしていて、何事かと思ってたら橋の崩落でした。

ゲームの感想は後にするとして、とりあえず無事ってことと、
亡くなった方のご冥福をお祈りします。

# by terre-neuve | 2007-08-01 20:34 | My Life
Ecopolitan's minneapolis restaurant
ちょっと前の出来事になりますが、おもしろいレストランに行ってきました。

Ecopolitanというところで、100%オーガニックの野菜使用、ヴィーガンかつ、全てのメニューが生で供されます。

ここまで極端なベジタリアニズムに基づいたレストランは初めてだったので、非常に興味深かったです。

ベジタリアニズムの説明(Wikipedia)

レストランのウェブサイト
レストランのメニュー


どうして、一般的な料理を真似た名前にしなくてはならないのかとか

もっとシンプルに食材の味を味わうことを避けるのか
(何十種類と言う食材が一皿に使われています。)

そして、冬の間はどのようなものを提供するのか
(地産地消がエコロジーの基本形だと思うのですが。。。)


など謎はたくさんなりますが、
個人的には実験的な料理を楽しむことができました。

ただ、今回は料理をみんなでシェアするスタイルだったので良かったのですが、一皿を一人で食べたら途中で飽きていたかもしれない。


加熱した方が甘みを引き出せたり、ビタミンは確かに多少壊れますが、水分が抜けることでよりたくさんのビタミンを摂取できます。
個人的にはそれほど肉好きではないけど、料理はきちんとしておいしく食べたいと思った。
通い詰めるタイプのレストランではなく、時々新しい刺激を求めてふらりと立ち寄れば十分。


でも、某韓国人S姫などは肉を食べないと死んでしまうようで、不満のようでした。


右上の写真は、手前がイチゴとほうれん草のサラダ。
オレンジとバルサミコ酢の味が利いていて、とてもおいしかった。

奥がタイ風カレー麺。野菜の麺にカレースパイスをからめています。
具と麺の見分け、食べ分けがつきません。(笑)

これが、日本製の機械で作られている!!!!!さすが技術大国。

# by terre-neuve | 2007-07-31 09:34 | アメリカンライフ
Welsh Rarebit
ニコが前回のキャンプの際に作ろうとしていたけど、

何がどうなってか、キャンプの時は俺が適当に作ってしまった(一応聞いた通りには作ったけど)、
そして火加減が全くコントロールできなかったなど色々と制約があったため、

本物を作りたいってことでリベンジとあいなりました。


今回は、ニコがネットで見つけた本場に近いものと、
彼の家で食べられているものの2種類を作ってくれました。


Welsh Rarebitの説明を探そうと思ったのだけど、それぞれが微妙に違うことを言っているので、見たままで書きます。

本場ウェールズのものは、
1.チーズにビールとバターを混ぜたものをトーストに乗せて焼きます。
2.塩コショウ、オリーブオイルをまぶして一緒にオーブンで焼いたトマトをトーストに乗せます。

ちょっとピザっぽいかも。

そして、オリーブオイルを使うあたりは、ちょっとレシピ通りか怪しいです。
キプロス風アレンジかもしれません。(笑)


そして、ニコの家で普段食べられているものは、
甘みをつけていないフレンチトーストにハムとチーズを挟んだもの。
それにメープルシロップをかけていただきます。

どちらもすごい材料に気を使っているのがわかったし、とてもおいしくいただけた。


ちょっと遅めの朝食を終えて、そのまま話し始めていたのだけど、
ニコの家の庭のアジサイが日を浴びて色を変えていると言うことで、みんなで庭に出る。


デジカメは紫色に弱いので、あんまり色がきちんと出なかった。
たぶんですけど、直射日光を受けて色素が化学変化していたのだと思う。
庭に出たときには日が陰りはじめていて、それからは色の変化を見ることができなかったので。


そんなこんなで、ブランチのはずだったのだけど、
帰りに買い物をしていたりしたら、

家についたのは夕方になっていた。

あっという間だったけど、さわやかな陽気の中十分に太陽を浴びて、そしておしゃべりを楽しめて充実した一日だった。

# by terre-neuve | 2007-07-29 22:01 | アメリカンライフ
Ratatouille
金曜日にRatatouilleを見てきました。
日本語だと、「レミーのおいしいレストラン」というタイトルらしい。

せっかく rat と ratatouille を掛けているのに、この邦題はがっかりです。


日本では公開されたばかりなので、内容には踏み込みません。
スリル、友情、家族愛、ロマンス、笑いなどなど、映画に必要な要素が全て盛り込まれた、よくできた映画だと思いました。

その代わりに、個々のキャラクターの心理描写や背景はばっさりと切り落とされています。
なので、難しいことは一切考えず、気軽に楽しめる作品です。


金曜の夕方7時の回でガラガラなのはもったいないと思います。


Public Healthなコメントになってしまうのだけど、先日ディズニーは映画から喫煙シーンを全て排除することに決めたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000007-eiga-movi

だけど、それなら日本で上映するに当たって、ノーヘルでバイクを運転したり、酩酊状態だったりするのは、よいのだろうか?

映画の中でのことと片付けるなら、どれも同じはず。


喫煙シーンがレイティングの対象になるから、企業としてポーズだけというのが見え隠れしてちょっといただけない。
http://eiga.com/buzz/070511/13.shtml


映画の後は屋外の風に吹かれながら、
小一時間ほどアイリッシュパブで音楽を聴きながらビールを楽しんだ。


まだまだ暑い日が続きますが、耳をすませると音楽とともに虫の音が聞こえてきて、
ミネソタには冬(秋はあっという間に過ぎ去るので)
が近づいているのが感じられます。

# by terre-neuve | 2007-07-27 15:58 | My Life
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学生生活とアメリカ人の生態考察。
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